ひまわり & 日本酒

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今年も筑波山麓、茨城県明野にある、ひまわり畑へ行ってきました。
筑波山の頂上は雲に隠れていましたが、花は見ごろでした。

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う~ん、でも今年はちょっと期待外れかな~。
ひまわりには連作障害があるとのことで、今年はキバナコスモスの方が多くなっていました。

それはそれで見ごたえがありましたが、来年の方が期待できるかも。

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ここのひまわりは、八重がメインです。
そして花が筑波山の方を向いているのが、写真撮影には難点でしょうか。

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他にも、いろいろな種類のひまわりが咲いているコーナーもあります。

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そしてひまわり見物の後、来福酒造を訪れるのが恒例になってしまいました。
この酒蔵のブログを書いているオレンジさんと会うのも、毎年の楽しみです。

新入社員のころ初めて会った彼女も、もうベテランさん。
今年結婚されたそうですが、自信を持って楽しそうに仕事をされているのが、ブログからも伺えます。

今年もいっぱい、お酒を買ってしまいました。
お酒好きの方のために、種類を下記します。

  「純米吟醸 カーネーション花酵母」  「純米吟醸 なでしこ花酵母」
  「純米吟醸 兵庫県産 強力米使用」  「芋焼酎 紅雫 鉾田市産 紅あずま使用」

当分お酒は買わなくてよさそうですね~。

この記事へのコメント

2013年09月03日 22:40
ひまわりが筑波山の方を向いていると、筑波山をバックにした花が写せない~これは難問ですね。
実は、北欧の旅で、デンマークの人魚の像を写すとき、ちょうど逆光でした。
でも、陸から見るのが正面。海側から船で見に来たグループがありましたが、光の向きは良くても、人魚の背中を映すことになってしまいます。難しいですね。
のんた
2013年09月03日 22:48
カーネーション花酵母、なでしこ花酵母ということはカーネーションやなでしこ由来のお酒ということでしょうか。優しい香りがしそうですね。
是非お味のご感想もそのうちお聞かせください。

まだまだ暑いですがもう9月、お酒の世界ではひやおろしが出てくる時期、暑いのにはもうお腹いっぱいですのでそろそろ本当に秋めいてきてほしいです。
カンツォーネ
2013年09月04日 20:07
りりいさん、この場所の一番のネックが、花の向きです。
なにも写真を撮ることだけが目的ではありませんが、ブロガーとしては絵になる写真を撮りたいですよね~。
出来れば、筑波山にも頭を出してほしかったです。

逆光でも、被写体が近くでしたら強制発光すれば何とかなりますが、遠い場合は厳しいですね。
カンツォーネ
2013年09月04日 20:24
のんたさん、花酵母は酒のもろみから分離されたものではなく、東京農業大学の研究室が自然界に咲く花々から、酵母の分離に成功したものです。
従来の酒酵母と違い、様々な香味を醸し出す酒が出来るといわれています。

昨年も、なでしこ酵母の酒を買って帰りましたが、やさしい感じのおいしい日本酒でした。
多分10月の茨城酒まつりでも、どれかが出品されると思います。
早く涼しくなって、「白玉の歯にしみ通る秋の夜の・・・」といきたいですね~。
みゆ
2013年09月04日 21:32
毎年、ひまわり畑に行きたいな・・・・・と思うばかりで
残念です。
来年、期待ですね。

お天気も、残念でしたね。
花より、団子でなく、お酒でしょうか
2013年09月05日 00:46
こんばんは。
ひまわり向きが反対になってくれると嬉しいですよね。
でもひまわり見ごろで綺麗に撮れてますね。

当分の間、召し上がるお酒に不自由しないですね(笑)。
2013年09月05日 09:55
お酒 買われて ご機嫌な カンツオーネさん。
私も 花より 酒ですかね??
これって 酒女??って 云うのかしら? そんな言葉 ない??
カンツォーネ
2013年09月05日 20:06
みゆさん、そちらからは近いのですから、ぜひ一度観にいらしてください。
ただ来年の方が、見事かもしれませんね。

私の場合、来福酒造へ行くことの方が、メインなっています。
蔵元にしかない酒を買って帰るのが、極上の楽しみです。
そうそう、まさに「花よりお酒」ですね~。
カンツォーネ
2013年09月05日 20:10
さくらさん、こんばんは。
ここ茨城の明野は、ひまわりもキバナコスモスも、すごい本数があるのですが、ひまわりの向きが残念です。

蔵元へ行くと、ついいっぱい酒を買ってしまいます。
1年に1回しか行かないのに、お馴染みさんになってしまいました。(笑)
カンツォーネ
2013年09月05日 20:22
Cookieさんも、やっぱり花より酒ですか~?
「酒女」だって~、うま~い!
日本には流行語大賞というのがあって、「歴女」(れきじょ)は4年前にトップテンを受賞しています。
でも「酒女」(さけじょ)は二番煎じかな~。
カンツォーネ
2013年09月11日 20:09
スーさん、情報ありがとうございます。早速訪問しました。
先生ご夫妻、お元気なのですね。
ピアノまで弾かれるとは!
もっとも私は、GHに3週間しかいませんでしたから、あまり存じ上げないのですが。
明日、小池ピアニストと会うので、コピーを見せてあげます。
2013年09月11日 23:30
こんばんは。煙ったような筑波山もいいですね。ひまわりは元気をくれる花ですね。こっち向いてと言いたくなりますが、これだけ豪華に咲いてくれるともう言いようがないですね。気持ちが晴れ晴れとなさったでしょうね。
スー
2013年09月12日 13:06
先生の持論である「上手下手じゃなくて人の気持ちに訴える通じる演奏それが無ければ音楽って意味がないのですから、合唱や歌の場合は歌詞を内容を何とかして聞いている人に伝えていくこれが一番大切なことではないかと思います」なかなか意味深いです。
カンツォーネ
2013年09月12日 13:12
ののはなさん、このひまわり畑も、だんだんと名が知られてきました。
でも連作障害のおかげで、花としては来年のほうがよいと思います。
我が家から2時間くらいのドライブなので、気晴らしには最適ですね。
ののはなさんは、ここからわりと近い砂沼に、行かれてましたよね。
カンツォーネ
2013年09月12日 13:30
スーさん、たびたびコメントありがとうございます。
実は今日の午前中、S先生の歌のレッスンを受けていましたが、まったく同じことを言われました。
S先生には、「メロディを歌うのではなく、語れ」といつも言われるのですが、なかなか実践できていません。
自分では語って歌ったつもりでも、聞く人に伝わっていないということは、まだまだ身についていないのだと思います。
ご紹介いただいたブログを読んだとき、やっぱり!と思いました。

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