明野のひまわりフェスティバル

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毎年行っている筑波山麓(茨城県筑西市明野)のひまわりフェスティバル、今年も3日(月)に訪れました。

筑波山は頭が隠れていましたが、ひまわりは満開でした。(写真手前はキバナコスモスです)
関東でも、これだけのひまわり畑はないのでは?

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ひまわりは八重が主流ですが、世界のいろいろな品種が咲いているコーナーもあります。

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ここの難点は、ひまわりが筑波山に向いていること。
山をバックの絵になる写真は、ひまわりの後姿になってしまうことです。

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帰る途中、他の場所で撮った筑波山です。
この後、ゲリラ豪雨に3回出会いましたが、車の中だったのでセーフでした。

ひまわりフェスティバルは、9日までやってますよ~。

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近くの来福酒造へ寄るのも、恒例になりました。
蔵人の女性(HN:オレンジさん)ともすっかり懇意になりました。
おかげで今年も、いっぱい買い込んでしまいました。

上は地元産米を使用した特別純米酒と、なでしこ酵母を使用した純米吟醸酒。

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筑波大学で研究した桐の葉酵母を使った純米吟醸酒。

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山田穂という酒米を使った純米吟醸酒。

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同じ茨城県鉾田市産の紅あずまを使った芋焼酎。

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鉾田と言えば、ブログ友大吾パパさんちの近くですね~。
とても香りのよい、おいしい焼酎でしたよ~!

当分、酒は買わなくてもよさそうです。

この記事へのコメント

2012年09月06日 21:37
八重咲きのヒマワリもいいですね。
花を小さくすると、山形県のベニバナに似ていませんか?
思い違いだったら、ごめんなさい。
こんなに広いと迷子になりそうです。筑波山って、想像以上に高い山なんですね。
カンツォーネ
2012年09月06日 22:06
りりいさん、こんばんは。
>ベニバナに似ていませんか?
う~ん、ちょっと違うかも。

小さい子供がいたら、まちがいなく迷子になりますね。
ここは違いますが、「ひまわりの迷路」ってよくありますからね。
筑波山は900mにもたりない低い山ですが、まわりに山がないので高く感じます。
佐倉から車で1時間半以上かかる距離にありますが、晴れた日は我が家の近くからも見ることが出来ます。
2012年09月07日 11:35
豪華版の向日葵畑ですね。
八重咲と言うのも、初めて見ましたが素晴らしいです。

一番驚いたのは、明野村と言うのが此方にもあるので、え?え?って感じ。
日照時間、日本一と言われる村で、美味しい明野大根の産地です。
夏は、向日葵畑が有名でした。それから太陽光発電も・・・
私は夏が苦手なので行っていませんが…
今は町村合併で北杜市明野となりました。
後ろに八ヶ岳、前に南アルプス。眺望も素敵です。
明野には、ハイジの村と言う施設もあって楽しめます。

カンツォーネさん、明野へ来たのって驚きました。
お声をかけて戴けなくて、水臭いって。
でも私の勘違いでした。(爆笑)
2012年09月07日 16:43
八ヶ岳の山麓の明野のひまわり見たことありますが、筑波の明野も素晴らしい。
お酒付でお花見は車では無理ですね、ご自宅でゆっくりとお召し上がりください。
冷で良し熱燗で良し、正月はまた別ですかね?
カンツォーネ
2012年09月07日 20:48
S子さん、山梨の明野は超有名ですね。
茨城の明野は、あまり知られていませんが、穴場かもしれません。
でも年々、観光客が増えてきている感じがします。

そちらのひまわりやハイジの村は、↑のさくらんぼさんのブログで以前拝見しています。
北杜市にあるS社のウィスキー工場の見学に、6~7年前に行ったことがあります。
とても良いところでした。
カンツォーネ
2012年09月07日 20:53
さくらんぼさんのブログで、山梨の明野の記事を拝見しています。
筑西市のは有名ではありませんが、花数では負けていないかもしれません。

今晩は、山田穂米の純米吟醸酒を楽しみました。
しっかりした味で、旨かったです!
2012年09月07日 23:08
最初の風景は黒沢監督の(夢)の場面の一駒に似てる感じが。
筑波山に掛かってる雨雲が似てる感じを強くしてる様な。
ヒマワリは確かゴッホが描いたヒマワリではないでしょうか。
花弁が細長くて、風に棚引き、太陽の子と言う感じを受けました。
ひろしはたまには抒情的なコメントをします。
普段はコメディータッチだけど。?
(コメディータッチにさせたのは誰じゃ?、写真部の彼じゃ!:失礼をば)

此のヒマワリを描きたいけど、技量が無いから出来ない~。
カンツォーネ
2012年09月08日 17:32
ひろしさん、写真の雨雲が、帰りがけのゲリラ豪雨になったようです。
「夢」の一場面、ちょっと思い浮かびませんが..。

ここのヒマワリは、マティスが描いたものに近いと思います。
以前、画家別のひまわりをブログにアップしてますので、ご参照下さい。
 http://canzone.at.webry.info/200608/article_6.html 
ひまわりは連作に適しないので、毎年キバナコスモスと場所を変えながら、種を蒔いているそうです。
2012年09月09日 19:44
山と空とひまわり・・・青空だったらもっと良かったですね。
筑波山麓にこんな広~いひまわり畑があったんですね。

お酒、美味しそう!。
いつも思うのは日本酒の名前って風情がありますね。
それに比べて焼酎の名前ってどこか面白い。
この違いは何だろう?ってどうでもいいことを思ってしまう私です。
2012年09月09日 22:38
八重のひまわり畑は壮観ですね~!!
S子さんのコメントの最後のところ、思わずクスッと笑ってしまって。。S子さんごめんなさいね。

ひまわりが筑波山に向いているって事は、ひまわりは筑波山の北側にあるんですね。
昨日、孫一家が筑波山登山に行った筈ですが、このひまわりは見たのかな~?
5、6年前までは、私も一緒に登ったのですが、最近はちっとも誘いがかかりません。
もっとも誘われてももう登山は無理ですけどね。

美味しそうな地酒たくさんですね~^^
ゆっくり利き酒しながら楽しんで、明日への活力となりますね!!

2012年09月10日 19:38
こんばんわ。
カンツォーネさん、今年もひまわり畑に行かれたんですね。
圧巻です!♪
そして美酒の数々。
カンツォーネさんだったら、空けるのも早いかもしれませんね。
あっ!奥様も上戸でしたよね。
カンツォーネ
2012年09月10日 20:21
茶々さん、この時季の筑波山は、なかなか顔を見せてくれません。
来福酒造に着いたときは、土砂降りになっていました。

来福のラベルは、シンプルで好きです。
いま茨城県酒造組合では、新しいラベルを公募しています。
うちのカミサンが応募したいと言ってましたが、さて実現するかどうか?
2012年09月10日 20:38
麦さん、ここは毎年行ってますが、関東一かもしれません。
山梨県の明野ほど有名ではありませんが。

ここは筑西市ですから筑波山の西ですが、厳密には北西にあたります。
だからひまわりが皆、筑波山に向いてしまうのですね。
筑波山はケーブルカーとかで登れば、麦さんも大丈夫ですよ。
うちの腰痛持ちのカミサンも一昨年登りましたから。

今晩も来福の酒を飲んで、良い気持ちになっていますよ~。
カンツォーネ
2012年09月10日 21:32
ハーモニーさん、こんばんは。
ここのひまわりは毎年行っているので、少し飽きてきましたが、馴染みになった蔵元があるので、そちらの目的の方がメインになりつつあります。(笑)
多分来年も、行くと思いますが..。

購入したお酒、もう半分くらいは飲んでしまいました。(夫婦で
2012年09月13日 11:45
コメ、遅くなりました。
恒例の明野ですね、いつも茨城の紹介ありがとうございます。

日本酒の味は、分からないですが、茨城にも結構良い酒蔵があるみたいですね。
鉾田の焼酎は飲みましたよ、焼酎用のサツマでないので、香りがすごいですよね、特に開けた時は。
鉾田はとなりの市で、高校も鉾田でした。

筑波山も茨城では自慢の観光地ですが、もっと頂上付近の施設、売店を県の補助で何とかすれば良いんですが。
カンツォーネ
2012年09月13日 20:57
大吾パパさん、いつ気がつくか待ってましたよ~。(笑)

茨城に単身赴任していた時は、主に茨城の日本酒を飲んでました。
結構全国的に名の知れた、おいしい酒が多いですよ。
来月は恒例の、花やしきの茨城県酒フェスタに行きます。
↑の芋焼酎は今日も飲みましたが、まだ香りが消えていませんでした。

筑波山は手軽に登れて、景色も良いし、温泉もあるし、良い観光地ですよね。
今年は紅葉を見て温泉に入る旅をしてみたいです。
2012年09月19日 00:02
なんという記事でしょう!
ひまわりの記事だと思って読み始めたら、酒のオンパレード!
いやーん、おいしそう~。目の毒ですよ~。
こういうのを「大人買い」っていうんですよ、カンツォーネさん。

それにしても、ひまわりとキバナコスモス、見事な黄色いじゅうたんですね。
カンツォーネ
2012年09月20日 19:57
ねこまっくさん、来福の酒は売ってる店が少ないので、つい買い込んでしまいました。
なでしこの花酵母を使った純米吟醸酒は、とてもおいしかったです。
まだ残っているのは、桐の葉酵母使用の純米吟醸だけです。
これが一番興味あるので、楽しみです。

ひまわりが目的か、酒が目的なのか、自分でもどっちなのかわからなくなっています。
S子
2012年09月22日 13:41
ちい散歩、楽しみに見ていました。
突然のご病気、続く訃報に驚きました。
お元気そうに見えていたのですが…
辛さをこらえて、お仕事なさっていたのでしょうか。
残念でしたね。

水戸の偕楽園、行ったのは昭和の頃。
それも梅には遅いく、萩には早いころでした。
大方は忘れていますが、好文亭よりの眺めは覚えています。
日本三大庭園、そうでしたね。
その一つ金沢の兼六園へは、行っていません。
山梨からは、一番近いはずなのに…

コメント欄クローズでしたので、こちらを汚しました。
ゴメンナサイ~~(^_^)/~
カンツォーネ
2012年09月23日 21:09
S子さん、いつもコメントありがとうございます。
地井さんの温かみのある飾らないお人柄、素敵でしたね。
早すぎる訃報、本当に残念でした。

偕楽園には私も初めて行きましたが、好文亭と萩のコラボがとても素敵でした。
梅の木の多さにもびっくり、花の時季にまた訪れたいと思いました。

茨城県には2年半くらい単身赴任していたのに、いつも偕楽園の前を素通りしていました。

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