春を待つ沼のほとり

画像


花の少ない今の時季ですが、沼のほとりの風車は一年中、地元の人たちの心を和ませてくれます。

画像

風車のまわりは、来年の4月にはチューリップで埋めつくされますが、すでに近隣の小学生たちが球根を植え終わり、春を待つだけになっています。

画像

私の一番のウォーキングコースです。

画像

満月の前日に撮影した、家のすぐそばの景色。
もう30数年住んでいますが、自然がそのまま残っています。(要するに田舎ということか!)

画像

沼を見下ろす、城址公園へ移動。
山茶花も、そろそろ花が終わりそうです。

画像

春には黄色い花を咲かせるサンシュユが、こんな赤い実をつけていました。

画像

千葉県でも暖かくない北総ですが、もう菜の花が咲いていました。

皆さんも家にこもってばかりいないで、天気のよい日は外に出ましょう!
といいながらも、放射線量のホットスポットがある千葉県です。
子供たちにも、外で遊ぼうと勧めてよいものかどうか、複雑な気持ちになりますね~。


この記事へのコメント

2011年12月16日 18:14
オランダのような素敵な風景。
何時もそう思って拝見していました。
それが、ウォーキングコースなんて、羨ましいです。
素敵な、四季折々の風景を愛で乍らお散歩、本当にお幸せ。
サンシュユも見事な実をつけましたね。
そして菜の花畑。先日TYで、水仙の花畑を見ました。
丘と言っても良いでしょうか。
とても綺麗でしたが、房総ではなかったです~
2011年12月17日 22:26
こんばんは。すてきなウォーキングコースでうらやましいです。
でも、「田舎度」?は当地も負けてはいませんけど。
サンシュユの赤い実、私もこの秋に初めて見つけました。
かわいい形の実ですね。我が家の畑の周りにも、たくさん水仙の花が咲きました。残念ながら、その周りが乱れていて、被写体にはなれません。
2011年12月18日 12:07
私も最近、ウォーキングを再開しました。
こんなに素敵なコースではありませんが、白鳥たちが羽を休めている光景を眺めながら歩いています。

落葉から冬枯れの景色に変わりつつある風景も、また凛!としてて良いものですね。
線量を気にしながらの生活、怒りを何処にぶつけて良いのか分かりませんね。

もう菜の花ですか♪
こちらは日中の気温は8~9℃です。伊吹山に雪が積もっている景色を観ましたよ。
カンツォーネ
2011年12月21日 19:22
S子さん、返コメント遅くなってすみません。
このところ寒いので、ウォーキングはつい億劫になります。
おかげでお腹が少し出てきてしまいました。(忘年会続きで、栄養もつけすぎているので

でもたまに出かけると、思いがけない発見がありますね。
千葉でも菜の花や水仙が咲き始めています。
カンツォーネ
2011年12月21日 19:28
りりいさん、サンシュユの実は、私も初めてみました。
この公園はすぐ近くにあるのですが、冬には見るものがないと思いこんで、今の時季に出かけていませんでした。

楽しいウォーキングコースがあるのは、田舎に住んでいる特権ですね。
東京で生まれ育った私ですが、もう東京には住みたくありません。
カンツォーネ
2011年12月21日 19:36
ハーモニーさん、寒くて家にこもっていたいですけど、お互いウォーキング頑張りましょうね~。

今の時季、東京の職場屋上からもほぼ毎日富士山が見られますし、我が家の近所の景色も、そう凛!としてて良いです。

それにしても、このところ寒いですね~。
こちらは東京より寒く、最低気温零下の日が続いています。

この記事へのトラックバック