素晴らしいあの頃 学生時代!

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久しぶりに母校を訪れました。
写真の建物は旧図書館で、現在は資料館?になっています。
夜だったら、イルミネーションが点灯されるのですが。

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大学のあるグループの同窓会。
学年・学部に関係なく集まり、旅行へ行ったり飲んだり、いっぱい遊びました。
 (残念ながら、担当の先生は他界されています)

昼過ぎからの一次会は大学近くの土佐料理の店、11名の出席でした。
アマンドールのピアニスト小池春美さんや、小説「母の嫁ぐ日」の作者岩城圀彦さんの顔も見えます。

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食事の後は母校を訪れ、しばし散策。
銀杏並木の紅葉は、まだ散っていませんでした。

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最近出来たらしい「学生時代の碑」。
作詞作曲の平岡精二さんも、歌っているペギー葉山さんも先輩です。

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土曜日なので、学生の姿もまばら。
学食へ行き、自販機のコーヒー(既に閉店)を飲みながら歓談。
親の介護や、自身の病気で悩んでいる人も多いようでした。

この後、表参道のイルミネーションを見に行くグループと、渋谷で飲むグループに分かれて解散。
私は当然、飲むグループに同行しました。

気分は学生時代に帰って、とても楽しい会でしたが、幹事役の私が前回から間をあけてしまいました。
皆の年齢や体調を考えると、これからは少なくとも年に一回は開催しなければと反省いたしました。


<おまけ>

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女子大生に戻ってはしゃいでいる、小池ピアニストです。

この記事へのコメント

2011年12月06日 21:44
こんばんわ。
カンツォーネさんの母校、素敵な所にあるんですね♪
ペギー葉山さんと同じ大学なんですね。
何となくわかりますよ~。

学生時代に返って楽しい話題で盛り上がったことでしょう。
自分の病気もそうでしょうが、私たちの世代は親の介護がネックとなっていますね。
順送りとは言え、避けて通れない過程ですね。
2011年12月07日 00:28
ご無沙汰してました。
カンツォーネさんの母校は素敵な学校ですね。
同総会楽しそうですね。

紅葉は今年は不作ですね。
緑の葉っぱが混じっていて・・・
気温の変化が激しすぎて健康管理が大変ですね。

写真の小池さん懐かしいです。
小池さんもお若くて生き生きしていらっしゃいますね。
2011年12月07日 13:28
母校 素晴らしいですね。。 歴史有る学校なんですね。。 同窓会か。。 海外に出て まったく 同窓会っちゅうの 言った事がなくて。。 私は 行方不明になってるのかも。。 笑

カンツォーネ
2011年12月07日 16:29
ハーモニーさん、我が母校は国道沿いにありますが、キャンパスへ一歩はいると、都会の喧騒が嘘のように静かな空間が広がります。
チャペルに、つたはからんでいませんでしたが。

病気で来られない人、病気でも出てきてくれた人、親の介護で来られない人など、いろいろでした。
健康のありがたさを、つくづく感じた日でもありました。
カンツォーネ
2011年12月07日 16:40
さくらさん、お兄様が確か同窓でしたよね。
久しぶりに学生時代に戻って、楽しかったです。

関東の紅葉、どこも良くなかったようですね。
本当に気温の変化が激しくて、体調管理が難しいです。

小池ピアニスト、フル回転でがんばってますよ。
アマンドール以外の仕事も、多いようです。
カンツォーネ
2011年12月07日 16:44
cookieさん、キャンパスへ一歩入ると、都会の喧騒を忘れます。
創立年でいえば、日本でも有数の歴史があります。
そうかcookieさんは海外へ出て、しかもまた移動されているから、行方不明になっているかもしれませんね。
昔の同級生に、連絡してみたらいかが?
2011年12月07日 18:32
カンツォーネさん、女子大に通ってた見たいですね。
素敵な方々が同窓に居られるのですね。
年齢重ねての集まりはどうしても話題は介護と病気の話になりますがね。
若い頃の思い出話も楽しいですよね。
2011年12月07日 21:13
素敵な青春時代~~想像が付きます。
蔦の絡まるチャペルでしょう?う~~ん~すご~~い~♪
スマートな紳士、カンツォーネさんからも想像できますよ。

母が、ペギー葉山さんの歌が大好きで何時も歌っていました。
病床で、もう口のきけなくなった母のために、妹と歌いました。
悲しくも切ない思い出ですが・・・
カンツォーネ
2011年12月08日 12:45
さくらんぼさん、女性が多い学校だったので、華やかでしたよ。
今回も11名中、男性は4名だけでした。
そう、病気の話で盛り上がりましたよ。
でも気持ちだけは若いころに戻って、和気あいあいでした。
カンツォーネ
2011年12月08日 12:51
S子さん、学生時代の私は、悪友たちと麻雀をやったり、飲みにいったりで、女性とのお付き合いはあまりなかったです。
いま思うと、ちょっと残念でした。

お母様がペギーさんの歌がお好きだったのですね。
つらいことを思い出させて、すみません。
でも私もペギーさんの歌好きですよ。

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