まだ見頃だった美術館の桜

私の住む北総は、冬から初春は東京より気温が低く、桜の開花時季も遅めです。
職場との往復で、両方の桜を楽しんでいます。

今回の写真は、いつもの美術館で10日(土)の撮影です。

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早朝からシートを広げているカップル。
景色に溶け込んでいます。

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満開の枝垂れ桜の並木。
山桜も満開です。

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反対側から撮ったところ。

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染井吉野は、かなり散ってしまいました。

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朝一番で飛び込んだ時は人もまばらでしたが、帰る頃にはカメラマンが続々と..。
天気にも恵まれた朝でした。

この記事へのコメント

2010年04月14日 14:07
素晴らしい桜の写真ですね
枝垂れ桜の並木もすごいですが、一番下の写真も素敵
もうそろそろ終わりですね。
カンツォーネ
2010年04月14日 19:31
さくらさん、こんばんは。
この美術館へ行くと、必ず季節の花に出会えます。
今年はカタクリが終わっていて、ちょっと残念でしたが。

いつも買いに行く酒蔵の近くなので、つい訪れる回数も増えてしまいます。(笑)
2010年04月14日 23:09
一日違いですね。
枝垂れがドンピシャでした。
蓮池に移り込む枝垂れも最高ですよ。
2010年04月14日 23:52
こんばんは~!!
ぅわぁ~ きれいな桜のお写真ですね~!!
ちょっと上からのアングルがなんとも云えず素敵です。
上から3枚目の枝垂れの色、いいなぁ~
今年はいつになく桜も長持ちですよね。
でも、この不安定なお天気で野菜は高騰
キャベツ中球で400円にびっくりして買いそびれたけど
食べないわけにはいかないよね明日買いに行ってきます。
2010年04月15日 10:51
さくら,綺麗ですね。
ピンクの濃い桜並木。
静かな池のほとりの桜。
皆綺麗~~(^^♪
辺りの静けさに波紋を投げかける様な噴水。
当に、絵のような世界ですね。
2010年04月15日 20:51
綺麗な美術館ですね。展示品とお庭も美観ですね。
最期の写真の噴水もきれいに広がって波の無い池面にさざ波を立ててるのですね。よく見たら白鳥がいますね。
カンツォーネ
2010年04月15日 21:10
吟遊写人さん、あちこちにコメントいただいて、ありがとうございました。
蓮池に写り込む枝垂れも撮ったのですが、いまいちでした。
もうすぐツツジですね。
カンツォーネ
2010年04月15日 21:18
麦さん、ありがとうございます。
川村美術館は、季節の花を一年中楽しめるところです。
しかも無料で。

そうそう、野菜が高いようですね。
キャベツが400円ですか~!
かみさんと買い物に行っても、私は野菜のところはいつも見ないので..。
大切に食べなければ。
カンツォーネ
2010年04月15日 21:28
S子さん、こんばんは。
S子さんのコメントの文章は詩のようで、下手な写真も美しく感じさせてしまいますよ。
この美術館、5月は見事な久留米ツツジが、6月は花菖蒲とアジサイ、真夏は大賀ハスやヤマユリと、一年中花を楽しめます。
でも、お金を払って絵を見るのは年一回くらい。
なんか申し訳ない感じです。
カンツォーネ
2010年04月15日 21:32
さくらんぼさん、こんばんは。
私のブログネタの美術館です。
書く記事に困ったら、ここへ行けば必ず何かあります。
白鳥は留鳥です。
渡らないで、ここで子供も育てています。
人なつこい、ガチョウもいますよ。
2010年04月16日 11:01
寒いですねぇ~
この寒さでサクラの時期が長いですね。
八重サクラはまだ咲くのを躊躇っているようだし・・・?。
今日のお天気で写真を見ると、お花見のカップルも寒そうに見えてしまいますね。
カンツォーネ
2010年04月16日 16:57
茶々さん、このところ寒すぎますね~。
でもこちらの桜も、いよいよ終わりになりました。
池袋の職場の前の八重桜は、5分咲きくらいになりましたよ。
人が多い通りですが、見上げる人はいません。
東京の人は、風情がありませんね。(笑)
2010年04月16日 22:46
こんばんわ。
毎日ほんとうに寒いですね(-_-)
天気図を見てると、東北地方は何処も雪マークです。
桜、綺麗に撮れてますね。
どちらかと言うと、私は枝垂れ桜の方が好きです♪
一年中無料で楽しめる美術館だなんて、最高ですね!

先日上京した時思ったのですが、ビルの谷間に桜が咲いてるなんて不思議な光景でした(笑)
私の田舎ではまず考えられませんので
カンツォーネ
2010年04月17日 21:04
ハーモニーさん、今朝の関東地方は雪が降りました。
すごく寒かったですけど、明日からは暖かくなりそうです。
こちらの桜も、もう終わりです。
今年はバタバタしていて、地元の桜でも観に行けないところがたくさんありました。
チューリップ祭りも、すぐそばなのに観に行ってません。
都会の人から見たら、贅沢な話かもしれません。

美術館は、館内へ入るのには入場料が必要ですが、散策路は自由に出入りできます。
それでいつも、無料で楽しませていただいてます。

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