あの看板犬はいま ..

画像

今の時季は当地でも、晴れていれば毎朝富士山が見られます。
いつもウォーキングしている近くの公園の木の間から、こんな富士山が見えることを初めて知りました。
夏場は葉が生い茂っていて、まったく見ることはできません。

画像

でも鉄塔や高圧線が邪魔で、絵になりませんね~。

画像

富士山が見える日は、朝も冷え込みます。
夏には大賀ハスが咲く美術館の池も、凍っています。

画像

それでも散策路入り口のロウバイが、ちらほら咲きはじめました。

話はかわりますが、以前、看板犬のいる中華料理店の話を書きました。
 (前記事はここです)

しかしその店のご主人は3年くらい前、癌で亡くなってしまいました。
奥さんはその後、店を他人に貸し食堂になっていましたが、その店の主人が看板を真っ黒に塗りつぶしてしまったため、犬の顔も識別できなくなりました。

そしてその店が昨年閉店になるとき、その看板が捨てられそうになったので、奥さんは看板を引き取り、自宅の玄関脇に置いておきました。
すると塗りつぶされていた犬の顔が、徐々にまた浮き上がってきました。
表情も、以前より穏やかになったような気がします。
もちろん看板に、いっさい人工的な手は加えていません。

画像

皆さんいかがですか、犬の顔に見えませんか?
これは怖い話ではなくて、心温まる話ですよ~。

"あの看板犬はいま .." へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント