ブラシの木


いつも花を見に行く美術館の駐車場のそば(植木屋さん?)で、こんな花が咲いていました。
そばにいた男性に何の花か尋ねると、キンポウジュ(金宝樹)、またの名をブラシノキだと教えてくれました。オーストラリア原産のようです。
まさにコップを洗うタワシにそっくりです。女性が睫毛をカールするときに使うものも、同じ形ですね。


美術館の敷地内の自然散策路を行くと、花菖蒲が咲き始めていました。
蓮池では低くのんびりしたカエルの声が絶えず聞こえ、スイレンやヒツジグサが咲いていました。

アジサイの花は、まだ少し早いようでしたが
カシワバアジサイはかなり咲いていました。
この散策路は、もう少しするとヤマユリが咲き乱れ、大賀ハスが美しい花を咲かせます。
梅雨の晴れ間の土曜日のひとときでした。
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