世界遺産へ

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世界遺産、富岡製糸場へ行ってきました。

毎月行っている三水会、今月も第三水曜日でない特別会になりました。
千葉県のJR柏駅で待ち合わせし、メンバーが運転するワンボックスカーで群馬県を目指します。

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上州富岡駅近くの無料駐車場に車を入れ、旧製糸場をめざします。

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ちょうど、上毛電鉄の電車が到着したところでした。

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古い建物が残っている街並みを眺めながら、歩いて行きます。

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ちょうどお昼時間にかかったので、うどん屋さんへ入りました。

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せっかく群馬へ来たのですから、皆で「お切り込み」を注文しました。
う~ん、旨かった~!

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こんなに幅が広いのですよ!

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そういえば、タカオ君作曲、幸×2さん作詞の「おひとりさまの上州路」には、♪葱とこんにゃく お切り込み 手酌熱燗 上州路♪ という歌詞があったなぁ、と思い出したので、お店の人に「おひとりさまの上州路」という歌を知っていますか?と尋ねたのですが、知らないとのこと。

タカオ君、幸×2さん、まだまだPRが足りないよ~。

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いよいよ世界遺産に入りました。

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東置繭所。
二階に乾燥した繭を貯蔵していた。

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繰糸所。
繭から生糸取る作業を行なっていた。

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創業当初はフランス式の繰糸器300釜を設置、世界最大規模の製糸工場だった。

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工女たちは、元士族の娘たちが主流だったようです。
待遇も、悪くなかったようです。

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タイミング良く、実演時間に遭遇。

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老眼には、細い糸がよく見えませんでしたが。
繭一つで、千数百メートルの糸がとれるそうです。

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寄宿舎

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工場の端から観た景色。
天気がよく、山も見えて、清々しい気分になりました。
 (白い建物は、製糸場とは関係ありません)

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富岡製糸場の見学が終わった後は、車で10分ちょっとのところにある、こんにゃくパークへ。

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ここではこんにゃくの工場見学と、試食(バイキング)、購入ができました。
興味のある方は、こちらをクリックして下さい。

この後は柏に戻り、駅近くの居酒屋で懇親会。
喉が渇いていたので、ビールが旨かった~!

楽しい一日でした。
運転手さん、お疲れさまでした~。

この記事へのコメント

2016年05月15日 20:19
こんばんは。
いつものメンバーと富岡製糸場へ出かけられましたか。
世界遺産登録後の混みようは無いですか?
創業当時が世界最大だったとは、知りませんでした。
夫の実家では、昔、蚕を飼っていた時期があり、結構その副収入も多かったと聞きました。
お蚕様様であったようです。

「お切り込み」、ひらぺったい饂飩なのですか?
名古屋でいうきしめんよりもっと幅が広いのですね~。

暑い日はビールに限りますね
お疲れ様でした!
2016年05月15日 21:44
こんばんは~。
昨年3月車で群馬入りし世界遺産富岡製糸へ。
そしてtokoさんの案内で、「花燃ゆ館」も
見ることが出来ました。
そうそう、タカオ君の歌にありましたね!
蒟蒻は買いましたがお切り込みは、
食しませんでした、残念!
お土産に上毛かるたを頂き、群馬県民の
おもてなし精神を学ばせて頂きました。

やっぱり最後はビールですね!!
カンツォーネ
2016年05月16日 09:37
ハーモニーさん、おはようございます。
平日だったので、富岡製糸場はゆっくりと見学することが出来ました。
登録直後の混雑は、もう解消されているのかもしれません。
でもこれだけの設備が、廃棄されずに残っていたということは、すごいですね。

お切り込みは、きしめんよりもずっと幅広で、もっと薄いです。
汁がよく絡んで、とても美味しかったです。
あっ、夜のビールも!
カンツォーネ
2016年05月16日 09:43
sayuriさん、おはようございます。
そうか、昨年行かれたのですね~。
まだ混雑している時期だったのでは?

お切り込みは美味しかったですが、私は基本的にコンニャクがあまり好きでないので、無料のバイキング試食はしましたが、購入はしませんでした。(喰い逃げ)
他の人たちは、いっぱいお土産に買っていき、重い重いと言ってました。

そして本当の楽しみは、夜のビールでした!
2016年05月17日 01:13
こんばんは~
今回は富岡製糸場に行かれたのですね。街並みも静かでゆったりした所なのですね。
山々の景色も綺麗で気持ち良さそう♪
富岡製糸場の建物や機械など相当昔のものにもかかわらずよく残っていましたね。まだまだ使えそうにも見えます。

お切り込みうどんが美味しそうです♪お味噌味ですか?随分幅が太いうどんですがこちらで有名なんですね。
タカオさん作曲の「おひとりさまの上州路」歌のPRを今回カンツォーネさんがしたのでお店の方きっと覚えてくれましたね♪
夜の懇親会は柏に戻ってからだったのですね(^^ゞ
喉が乾いたあとのビールは最高ですよね🎵
飲み過ぎ、大丈夫でしたか?(笑)
カンツォーネ
2016年05月17日 20:52
ひまわりさん、富岡の町は平日だったので静かでしたが、休日は混雑しているのでしょうね。
駐車場から製糸場へ歩いて行く道の両側も、世界遺産を頼りにしているだろうお店がいっぱい並んでいました。

お切り込みは、山梨のほうとうに見かけは似ていますが、もっとさっぱりした醤油味でした。
幅広で薄い麺が汁によく絡んで、美味しかったです。

「おひとりさまの上州路」、カラオケに行った時はよく歌いますが、群馬の人たちにもっと歌ってほしいです。
夜のビールは、最高でした~!
でも適量で終わりましたよ!
2016年05月18日 12:07
富岡製糸場良いですねー
登録されてから行こうかなと思ってましたが混雑してるからその内と思いがらまだ行ってません。
写真を見せていただきその思いは募りました。

うどんの幅広さ凄いね、フンドシ?
腰のあるうどん好きですよ~
カンツォーネ
2016年05月18日 21:09
さくらんぼさん、富岡製糸場はちょっと遠いですよね~。
今回は車の相乗りで、時間も費用も助かりました。(運転手は大変)
平日は、もう混雑はなさそうですよ。
ぜひお出かけください。

お切り込み、ほんとフンドシみたいですね。
厚みはないので、腰はあまりないかも知れません。
でも汁がよく絡んで、とても美味しかったです。
2016年05月19日 23:19
こんばんは〜☆
いつもの皆さんと今月も楽しそうでしたね。

富岡製糸場、、世界遺産になるくらいですから
相当の由緒ある工場だった事は想像してましたが
正しく世界一の規模だったんですね。
繭玉ひとつから千数百mもの糸が、、びっくれぽんです〜。←古いね^^
お蚕さん一匹でそんなに糸を口から履き続けるなんて
そんな所に最初に目をつけた人もすごいですよね。
世界遺産の街も雰囲気むありますね。
お切りこみ、味がしみて美味しそう!!
冬場はたまりませんね^^
親睦会、、ノドが乾いた身にはよりたまらなかったでしょうね〜!!
2016年05月20日 12:50
今もって、寄宿舎まで残っているのですね。
考えれば、私の子供のころは、まだ製糸工場が甲府にもあったようです。小学校の同級生の何人かは、長野かどこか知りませんでしたが、働きに行ったようでした。クラス会などで逢うと、顔ばかりか、手まで透き通るような真っ白でした。
女工哀史で知られる『野麦峠』は、諏訪へ出稼ぎにきた少女たちの越えてきた峠でもあって、何年か前に訪れたことがあります。繁栄の陰のなんと言ったらいいのでしょうか?その生糸で財を成した、甲州財閥もあります。お写真拝見しながら、いろいろ考えさせて戴きました。
カンツォーネ
2016年05月20日 20:14
麦さん、こんばんは。
今月は開催日が変わりましたが、いつもの三水会です。

本当に、お蚕様々ですよね。
糸をとった後のお蚕さんは、佃煮にして食べたりしたそうです。
そのまま捨ててしまうよりも、感謝の気持ちがこもってますよね。

お切り込みは、岩手のひっつみと味は少し似ているのかな~?
でも一本当たりが大きくて、厚みもありません。
汁が絡んで、つるつるして、とても美味しかったですよ。
カンツォーネ
2016年05月20日 20:24
S子さん、こんばんは。
この富岡製糸場は、昔の施設がそのまま残っているので、本当に貴重です。

野麦峠の話は有名ですが、富岡製糸場の女工さんたちは、士族の娘さん達が多くて、待遇もよかったようです。
ここで技術を身に付けた人たちが他の地方へ行き、指導する立場になったりしていたそうです。
それにしても、大きな規模の工場でした。
2016年05月25日 15:59
コメント入れたのに、やはり入っていませんでした。
会員用を押さなかったからでしょうか?
兎に角私の脳たりんが原因です。二度も書いたのですよ。
サボテンのこと、ユキノシタのこと、いっぱい書いたのですが…
ユキノシタや、野草の天ぷらが美味しかったという昔話も・・
ともあれ

もうすぐコンサートですね。
一度もお邪魔できなくて、老いぼれになってしまいました。
素敵な歌声、じかに聞かせていただきたかったです。
ご成功をお祈りしていま~~す。

エラーコードが出てしまって、前にこちらへ入ったのでコメントしています。これで4回目のコメントになります。(苦笑
S子
2016年05月25日 16:10
世界遺産の富岡製糸のこと、素晴らしいですね。
その時代に富裕層の子供さんが糸取りをしたなどと考えられません。きっと並みの製糸工場ではなかったのですね。女工哀史など読むと、本当に哀れですよね。私の父も、明治時代かな?西ヶ原の東京高等蚕糸で学んでいるとかなのですが・・・そういう話は聞かれませんでした。
カンツォーネ
2016年05月25日 20:56
S子さん、何度もコメントいただき、ありがとうございました。
biglobeは、ときどきコメントが入らない時があります。
私も何度か経験しています。
けっしてS子さんのせいではありませんよ。

サボテンの方のコメントも、しっかり拝見しています。
お手数おかけしました!
カンツォーネ
2016年05月25日 21:09
S子さん、たくさんのコメントを、ありがとうございます。

明治の時代になり、中流以下の士族の人たちは失業して、生活が苦しくなったようです。
それで娘さん達が、製糸工場に勤めたようです。
寄宿舎があり、食事つきで、お風呂も入れて、ランクにより75銭から1円50銭の給料をもらっていたそうです。
今の貨幣価値にして、何万円というレベルでしょうか。
かなり良い待遇でしたよね。
指導に来たフランス人の女性たちは、びっくりするほどの高給をもらっていたそうです。
2016年05月30日 22:57
富岡製糸場まだ行ってないんですよね。
いつの日か行って見たいです。

お切込み美味しそうですね。
食べてみたいです。
カンツォーネ
2016年05月31日 22:24
さくらさん、富岡製糸場は遠いので、ここだけだともったいないですね。
近辺を一緒にまわるとよいと思います。

お切り込みも、ぜひ食べてみてください。

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