カンツォーネ奮闘記!

アクセスカウンタ

zoom RSS 村の正月

<<   作成日時 : 2012/01/06 22:06   >>

トラックバック 0 / コメント 16

1・2日と仕事だった私にとって、3日が正月です。
房総のむらへ行ってみました。

画像

豪農の門をくぐっていくのは誰?

画像

神棚には、みかん・昆布・新巻鮭などを、お供えしてあります。

画像

蟹の甲羅に顔を描いて、災厄除けにしています。

画像

農家の部屋とは思えない、落ち着いた雰囲気です。

画像

商家の町並み。

画像

このポストへ年賀状を1枚投函しましたが、横浜の方に届いたかな〜?

画像

農家の軒先には羽子板やメンコが置いてあり、自由に遊べます。

画像

うちのカミサンは、おじさん(ボランティア?)にベーゴマのやり方を教わっていましたが、うまくできませんでした。

画像


画像

つまみ細工の実演販売をしていました。

画像

かんざしを買ったら、今年初めてのお客さんとのことで、ブローチを2個もおまけにくれました。

孫の栞は今年が七五三です。
このかんざしをつけたところを見たいものですね〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
「房総のむら」というのは、昔の農家や商家の家並みを保存している所なんですか?実際に人が住んではいらっしゃらないようですが。
新潟へ行ったとき、豪農の家を見させていただいたことがあります。
ものすごく大きな家でした。使用人が何人もいらっしゃるような。
「つまみ細工」すてきですね。お正月だから、赤い飾りが晴れやかです。
りりい
2012/01/07 16:40
りりいさん、ここは昔の建物を移築して保存していますが、昔からの町並みがそのまま残っているわけではありません。
商家では、自分でも物を作ったりの体験が出来ます。
蕎麦屋や飯屋では、昔ながらの食事が出来ます。

かなり広い敷地なので、ウォーキングにも適しています。
隣は房総風土記の丘で、桜やヤマユリやラベンダーなどが季節ごとに観賞できます。
カンツォーネ
2012/01/07 19:54
こんばんは〜☆
さすが豪農の正月飾りはすごいですね。
それにこの神棚のお供え、
青竹に様々な物を豪快に。
新巻鮭も丸ごと一匹吊るして供えるのには
ここではいろんな体験できるんでしたね。
私が行った時には蝋燭作りを。。
意に反して蝋燭に千代紙を貼るだけだった(笑)
髪飾りは奥様の作品ですか、とてもきれいですね〜!!
しゃんしゃん鈴もついて、栞ちゃんの七五三どんなにか可愛いでしょう

URL
2012/01/07 22:04
流石に豪農とは大商屋のお飾りなのでしょうね。立派ですね。
最近は角松も少なくなりましたね。孟宗竹3本で廻りが松で囲まれたの。
今年は自動車にお飾り付けてたの2台見ただけです。
20年くらい前には私の所では自転車まで付けましたよ。
古い風習も良いものですね、今は現実的ですからね。お供えもスーパーで買いそろえてますけど、いつまで続くか?
房総の村は規模大きいですね、横浜でも区に一か所くらい農家の古い家が展示されたり、その場所をコミニティに使ってますけど小規模ですよ。
さくらんぼ
2012/01/07 23:24
遅くなりましたが
あけましておめでとうございます。
神棚などもそのように昔は行っていたんですね。それぞれ深い意味があるんでしょう。
囲炉裏は小さい頃母親の実家にありましたね、今は自宅に一部屋欲しいなと思っています。
ベーゴマも私の頃全盛だったので毎日正月は明け暮れてました。
今年は去年の反動ですばらし日本になりそうな気がします。その恩恵を一番お互い受けましょうね。
今年もよろしくお願いいたします。
大吾パパ
2012/01/08 15:19
元日と二日がお仕事って大変ですね。
日曜日と振替休日ですものね。
いつもと違った、街の風景や通勤車内。
変わった雰囲気を楽しめるのも、すてきですね。

豪農って、大勢の作男を雇っているたのでしょうね。
それとも、小作米をお倉へ積み込む地主さん?
お勝手の女衆も多くいて、かなり大きな構えなのでしょうね。
長屋門、今も綺麗に残されているのは、素晴らしいです。
その門をくぐっていかれるのは、もちろんnoble lady。
囲炉裏のある風景もいいですね。

このポスト、現役ですか?
昔こんなのが使われていたとは知りませんでした。

栞ちゃん、七五三ですね。莉帆もその筈ですが…
もう栞ちゃんのために、買われたのですね。
付けてくれる日が待ち遠しいですね。
行き合う人がみな振り返るのでは?
さぞ、可愛いことと思います〜
S子
2012/01/08 16:09
房総のむら、色々な体験が出来るのですね。
蟹の甲羅の顔、なかなか風情がありますね。
囲炉裏も雰囲気出していますね。
日本の原点を見ているようです。
↑の羽子板、私も持ってましたよ。

栞ちゃん、七五三なんですね。
赤いかんざし、お似合いでしょう♪
カンツォーネさん、可愛い姿、早くご覧になりたいでしょうね!
ハーモニー
2012/01/08 19:35
なんか いい雰囲気ですね。。 のほほんとするというか 昔の日本にもどって ピュアな気持ちになれるというか。。
その房総のむらって どうやっていくのかしら?? 何線??
いってみたいな〜〜。日本を かけめぐりたいかも。。
cookie
2012/01/09 12:42
新年早々ご夫婦水入らずのお出かけでいいですなぁ。。。
私は殆ど引きこもり。初詣にも行ってないし・・・
きっと去年と変わらぬ運の弱い一年になるんだろうなあ〜。
年末年始から殆どさよぴが来てて夕飯はお嫁とゆうかが加わって賑やかだったけど。栞ちゃんも七五三がやってきますか。かわいいだろうねえ〜。
写真をしっかり撮ってあげなくちゃだね。でも未だ11月までには時間がありすぎだけど。今日は高校サッカーやっててさっき、市立船橋が一点入れて良かったああ〜〜〜。ほっとしたわ。あと、どうなるかなあ〜。
今年も歌に仕事に精を出して頑張ってね!そしてまた聴かせて。
さよちん
2012/01/09 16:17
麦さん、こんなすごいお供えは、現実には見たことがありません。
昔の豪農では、実際にあったのでしようが。

ここではいろんな体験ができますが、老夫婦ふたりだけでは気合が入りません。

孫を連れていきたい所ですね。
髪飾りは、手だけ写っているお年寄りの作品です。
栞がつけたところを、早く見たいものです。
カンツォーネ
2012/01/09 21:31
さくらんぼさん、本当に立派な角松は見なくなりましたね。
家の近所で一軒だけそんなお宅がありますが、それも年々小さくなってきました。

私が子供の頃は、お飾りはいっぱいつけました。
そう、トイレにも飾っていましたよ。
自転車にももちろんつけていました。

房総のむらの正月は、獅子舞や南京玉簾や猿回しなどをやっているのですが、一昨年紹介したので、今回はアップしませんでした。
カンツォーネ
2012/01/09 21:40
大吾パパさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

大吾パパさんのところは、昔からの風習が残っている土地柄ですから、毎年趣のある正月を迎えられるのでしょうね。
凧揚げなども、いくらでも場所がありそうですね。

そう、今年は良い年にしたいです。
待っているだけでなく、声も上げていきたいです。
カンツォーネ
2012/01/09 21:50
S子さん、サービス業には正月も休みがありません。
そのかわり世の中が仕事しているときに、ゆっくり休めるという利点はありますが。

この豪農の家は、実際に有ったものを移築しているのですが、どんな人が住んでいたのでしょうかね。

ポストは現役です。
ちょうど年賀はがきを持っていたので、一枚入れました。
心配だったので収集を確認したら、一日一回だけ郵便屋さんが集めに来るようでした。

莉帆ちゃんも栞も、今年が七五三ですね。
今から楽しみにしています。
カンツォーネ
2012/01/09 22:03
ハーモニーさん、全国各地にこんな昔懐かしい場所がありますが、房総のむらも体験もできて楽しいところです。
私も子供の頃、羽つきや凧揚げをやりましたよ。

今年七五三といっても、まだまだ先のはなしですが、着物を着てかんざしをつけた栞を早く見たいものです。
カンツォーネ
2012/01/09 22:14
cookieさん、私も忘れかけていたような、昔の日本がここにはあります。
外国に住んでいらっしゃるcookieさんには、ことさら郷愁を感じさせるかもしれませんね。

駅からはバスかタクシーを利用しなければいけない、へんぴなところにあります。
成田が一番近いのかな?
cookieさんが来られるのならば、車でご案内しますよ。
もっとも、うちの小さい車に大魔神さんが乗れないかも?
カンツォーネ
2012/01/09 22:19
さよちんのところは、お孫さんが近くてうらやましい。
うちは孫の顔を見られるのが、半年に一回くらいです。
住んでいるところが遠いからだけど、嫁と姑の関係がうまくいってないのも大きな原因になっています。

もっとも頻繁に来られるのも、しんどいのかもしれませんね。(でもそれが喜び?)

市船、優勝したね〜!
外出から帰ってテレビをつけたらすぐ、延長での決勝点場面を見られました。

今年も歌う機会がいろいろありそうです。
なかなかカラオケに行ける時がないけど、またよろしくね〜!
カンツォーネ
2012/01/09 22:32

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
村の正月 カンツォーネ奮闘記!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる