フリは難しい!

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コンサートに向け、練習に励まなければいけない時期です。
というよりも、気ばかり焦っているのが現状かも。

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23日の日曜日、清瀬の「エルサ」でピアノとの音合わせがありました。
ピアニストは、淡谷のり子さんもお気に入りだったという、大ベテランの松波常雄さんです。

さすがにお上手、こちらが意図したとおりの弾き方をしてくれましたが、すごい迫力でこちらが圧倒されるくらいでした。

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昨日のレッスンの時、S先生に音合わせのテープを聴いてもらうと、前回のレッスンで指摘されたことが、ある程度改善できているとの評価でした。

先生は歌について、もっと言いたいことがあるのでしょうが、3月のコンサートは500人のホール。
歌だけでなく、観客から見てのカッコ良さも必要とのことで、今回のレッスンの中心はフリの練習です。

「甘いくちづけ」 「涙でそっとあたためたい」 「愛は喜び 愛は哀しみ」 「ツバメのように自由に空を」 etc.
普段だったらとても言えないような歌詞を、体でも表現しなければいけません。

S先生は歌手であり俳優でもあるので、立ち姿もカッコ良く、とても優雅なしぐさをします。
しかし私は動きがぎこちないし、照れもあって上手にできません。
でも本番までに、なんとかカッコをつけないとな~。

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写真は今日の午前、成田山で撮りました。
梅の花も、場所によってはかなり咲いています。
ソシンロウバイも、5分咲きくらいでしようか。

でも庭園の池は一部氷が張り、遊歩道もところどころ氷結してつるつる滑りました。
ここは節分会のとき、すごい人でにぎわうのでしょうが、梅の花以外はまだ真冬の雰囲気でした。

この記事へのコメント

2011年01月29日 10:47
>立ち姿もカッコ良く、とても優雅なしぐさをします。
歌の世界に入ると、せつなさも恋しさも全て自分のもにされているのですね^^難しそうですが、カンツォーネさんならできそうですね^^♪
2011年01月29日 16:52
「フリ」たしかに照れを感じますね。
我が指導者もいつも言われるんですが「大人は直ぐ照れる!子供は雑念が無いから無心にできる!」と(^^ゞ
歌によってはフリを付けた方がカッコ良いものもありますね。
S先生、歌も演技もカッコ良いですよね♪

カンツォーネさん!頑張って~!
2011年01月29日 18:42
500人のホールでコンサートとなると、フリも大きく?
でしょうね。カンツォーネさんらしい演技も加えて歌われる
のかな?私は、音楽には疎いので、何も言えませんが精一杯
がんばってくださいね
2011年01月29日 19:55
頑張れカンツォーネさん
振りの事は良くわかりませんが歌い込むと自然に出てくるのかな
作詞、作曲者の気持ちを読むのが振りですか?
無理に付けるとぎこちなくなる。
私には分かりませんけどね。
カンツォーネ
2011年01月29日 20:24
湖のほとりから・・・さん、こんばんは。
愛だとか恋だとかの世界、とんとご無沙汰ですが、昔を想い出してその世界に入らなくては。
自然に出てきて、それがサマになっていると良いのですが..。
カンツォーネ
2011年01月29日 20:35
ハーモニーさん、そう、フリは雑念が入ると照れてしまいますよね。
でも大ホールでソロで歌うとき、棒立ちでは見栄えがしません。
自然に出来ればよいのでしょうが、とりあえずはS先生の指導の通りやります。
でもフリばかりに気をとられ、歌がおろそかになったら本末転倒です。
いずれにしても、練習で身につけるしかありませんね~。頑張ります!
カンツォーネ
2011年01月29日 20:39
りりいさん、こんばんは。
女性の歌い手さんは、とても上手なしぐさで歌われます。
きっと鏡の前で、一生懸命練習しているのでしょうね。
私は、自分の姿を鏡で見るだけでも照れくさいのですが、これも歌が上手になる一環と考えて、頑張ります!
カンツォーネ
2011年01月29日 20:43
さくらんぼさん、ありがとうございます。
フリが自然に出てくれば良いのですが、私の場合そのようにはできません。
お客様が歌と違和感を感じない、自然なフリが出来ればよいのでしようが..。
大舞台は、やはり大変ですね~。
2011年01月29日 21:11
ふりですか???? ふりと言えば 松田聖子ちゃんを 思い出します。。 まさか 聖子チャンする訳じゃないですよね~~ うそうそ 冗談
されたら 怖い??
カンツォーネ
2011年01月29日 21:28
cookieさん、そうそう、私が聖子チャンやるんですよ!
えっ、気持ち悪いって?
お客様に違和感を与えないフリが出来れば良いのですが。
乞うご期待!
2011年01月30日 12:16

歌が音痴な羅輝は歌が上手い人に憧れます。
きっと、素晴らしい歌声なんでしょうね。
カンツォーネ
2011年01月31日 07:22
羅輝さん、歌は趣味で始めたので、上手下手よりも、楽しく歌えればよいと思っています。
そしてテクニックよりも、人に感動を与えられる歌をうたえれば最高です。
2011年01月31日 16:10
歌の感動が伝わるには、やはり見た目の「振り」も大切な要素なんですね。
練習を重ねて自然に出来るようになるといいですね。
カンツォーネさんなら出来るっ
ますます楽しみになってきましたよ!!
2011年01月31日 17:39
五〇〇人の会場で歌う?
もう、押しも押されもしない立派な歌手なのですね。
カンツォーネさんなら、会場を魅了すること間違いありません。
楽しみですね~~(*^_^*)ご成功お祈りしています。

梅も、もうたくさん咲いているのですね。
香りが届きそうです。
昨日、田舎へ行ったのですが気が付きませんでした。
気を付けてみればよかったと思っています。
カンツォーネ
2011年01月31日 20:13
麦さん、私は素人なんだから、歌だけでいいと思っていましたが、大勢のお客様の前で歌うには、見た目も大切だと言われました。
そう、自然に体が動くなるようになれば本物ですが、今は先生のものまねです。

あと1か月で、サマになるようにしなければね。
頑張ります!
カンツォーネ
2011年01月31日 20:21
S子さん、ありがとうございます。
一昨年、改築する前のホールで歌ったときは、さよちんたちが聴きに来てくれました。
その時よりも観客席が増えているし、トリで歌うのでヘマはできませんね。

こちらは、あちこちで梅が咲いています。
この冬は気温が低いのですが、雨が降らず日照時間が長いので、梅の開花が早いようです。
一方、まだ咲いていない種類もあるので、今年は長い期間楽しめそうです。

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