夏水仙と彼岸花

画像

この花、私にはシロバナマンジュシャゲとしか見えません。

画像

これも、少しピンクがかっていますが、ヒガンバナでしょう。

画像

ナツズイセンだと思います。

画像

これはもう、ヒガンバナそのものですよね。

先日、地元のふるさと広場でヒガンバナを発見したと記事にしましたが、ここ千葉市の花島公園でもこんな花を見かけました。
同じヒガンバナ(リコリス)科でも、ナツズイセンやキツネノカミソリは今の時季に咲くのが当たり前ですが、なぜヒガンバナがいま!?
今年の気象は、本当におかしい!
あるいは私の見まちがいで、別の種類の花なんだろうか?


気分を変えて、同じ公園で発見した可愛い花。

画像

この水草は、ガガブタ(鏡蓋)といいます。
花の直径は1.5cmくらいですが、まるで雪の結晶みたいで、いまにも溶けてしまいそうでした。

日当たりは暑いけれど、木陰は涼しくて、気持ちの良い散歩コースでした。

この記事へのコメント

2009年08月19日 23:26
驚きの2乗です!
見間違うも何もヒガンバナとシロハナマンジュシャゲに
違いないと思います。
あっちこっちで異常気象の影響が出ていますね。
カンツォーネ
2009年08月20日 07:16
photo-kさん、やはり彼岸花で間違いないですよね。
一箇所だけでなく、あちこちで咲いているとしたら、本当に異常です。
政治の世界は別として、これ以上何事も起きなければいいのですが..。
りりい
2009年09月08日 23:07
実は、この夏、我が家の庭でも異変が!
いつもは9月に咲く「ムラサキノボタン」が
8月お盆の頃から咲き始め、今でも次々と咲いています。
確かに開花時期は比較的長い花なのですが、咲き始めたのが
いつもよりうんとはやかったです。
カンツォーネ
2009年09月11日 09:17
りりいさん、今年は花も昆虫も、季節がおかしいです。
政治の世界も大変動しましたが、良い方向へ向かってくれればいいですね。
でも彼岸花は、お彼岸に咲いてほしいです。

この記事へのトラックバック