カンツォーネ奮闘記!

アクセスカウンタ

zoom RSS 松山・道後の旅 3

<<   作成日時 : 2018/05/02 14:47   >>

トラックバック 0 / コメント 0

松山3日目の朝です。
まずは道後温泉駅舎にあるスターバックスで、コーヒー&サンドイッチで朝食。

画像

外見と同じように、レトロな雰囲気の内装でした。

画像

窓の外には、からくり時計や坊ちゃん列車がよく見えます。

画像

恥ずかしながら、坊ちゃん列車の前で..。

画像


この後、市電に乗り松山城を目指します。

画像

このお城は松山のメインの観光スポットの一つで、築いたのは賤ヶ岳七本槍の一人加藤嘉明です。

画像

でもこの城は、河野氏が伊予を支配していた時代よりずっと後の江戸時代にできたものです。

画像

坊ちゃんのマドンナの衣装を着た若いお姉さんたちが、観光客の写真をとってくれます。

画像

曇りがちだった天気が徐々に回復していき、天守からは海がきれいに見えてきました。

画像

こんな天気の日に、しまなみ海道をドライブしたかったな〜。

画像

ロープウェイで下に降りる前に、みかんのソフトクリームを食べていると、なんと朝わかれたはずの次男夫婦とばったり!

画像

彼らは道後温泉の朝6時の太鼓の音とともに本館へ行き、3階の個室に入りゆっくり温泉を楽しんだそうです。
 (↓の写真が、道後温泉本館の太鼓)

画像

市電を待っていると、坊ちゃん列車が走って行きました。

画像

ランチはじゃこ天うどん。

画像

デザートに、坊ちゃん団子やタルトを。

画像

野球スタイルの、正岡子規の像。
彼は野球が大好きで、野球用語の翻訳でも有名です。

画像


道後でお土産を買ったりして、ぶらぶらした後は、早めに今日の宿へ向かいます。
ここまで駆け足の観光でだったので、温泉でゆっくり疲れを癒そうということです。

画像

道後温泉からバスで10数分、小じんまりした感じの良い温泉ホテルです。

画像

リブマックスリゾート奥道後

画像

和室だけど、ベッドが置いてあります。

画像

テラスには、温泉の露天風呂が付いていて、いつでも入れます。
皆さん部屋の風呂に入るのか大浴場はガラガラで、他のお客さんに一度も会いませんでした。

画像

食事はホテルの従業員の人が常に気を配ってくれ、ちょうど良いタイミングで温かいものを出してくれます。
量質ともに、大変満足のいくものでした。

画像

名物の鯛飯とみそ汁はお代わり自由とのことでしたが、我々ジジババは一杯で十分でした。
もっとも、その分お酒を飲んだかも。

画像

デザートも、美味しかったです。
妻は今回の旅行で、2kg太ったそうです。

画像

お酒は昨日と同じで、水口酒造の日本酒を飲みました。

画像

何度も温泉につかって、美味しいお酒と料理をいただき、すっかり疲れを癒しました。
さあ、明日は最終日だ〜。

今回はコメント欄を閉じてあります。
すみませんがコメントいただく方は、次回記事に一緒にお願いいたします。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

松山・道後の旅 3 カンツォーネ奮闘記!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる